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塾長、夢を語る

西野亮廣講演会まであと3週間

 

 

今日は午前中、6月30日のキングコング西野亮廣さんの講演会に向けて、会場のゲバントホールに打ち合わせに行ってきました。

 

 

打ち合わせしていると、具体的イメージがどんどん広がっていきます。

 

もう僕の中では、素敵な講演会になること確定です。

 

申し込んでくださった皆さま、当日は、一緒に西野さんの話を楽しみましょう。

 

 

 

下の写真は会場となるゲバントホールの写真です。

 

皆さまも、ぜひイメージを膨らませておいてください。


先生は将来どうしたいの?

 

と、そんな感じで、仕事を抱え込んだりしているからでしょうか。

 

 

今日は、高校生からこんな質問を受けました。

 

 

生徒A君「先生は将来この塾をどうしたいのですか?」

 

宮脇 「え? なんで?」

 

生徒B君「だって、この塾も結構生徒が増えてきて有名になってきたし」

 

宮脇 「有名になってきたのか。うんうん」^ ^

 

生徒A君「で、先生は講演会とかやっているし、これからどうしたいのかなあって……」

 

宮脇 「なるほど」

 

生徒B君「教室をもっとたくさん出しましょう。◯◯学習会みたいに!」

 

宮脇 「あ〜。今、それには興味がない。

 

そんな教室をたくさん出したいわけじゃなく、僕が作りたいのはこんなやつ」

 

 

と、言いながらおもむろに書き出したのが下の絵。

 

 

塾長、夢を語る

 

 

宮脇 「別にビルじゃなくてもいいんだけど、例えば3階建てのビルだとして」

 

 

 

そう言って、私、語り出しました。

 

 

 

 

宮脇「1Fには学習塾がある。今のMoveがそのままある感じ。

 

きちんとした学習塾であることを崩すつもりは全くない。

 

その上で、2Fには図書館がある。

 

やっぱり幅広い知識の基盤の上にあるからこそ、学力は伸びる。

 

その環境を整えた塾がいい。動画も観れたりしてさ。

 

場合によっては、勉強して、本を読んで、また勉強したっていいわけ」

 

 

生徒A君・B君「へえ、それいいですね」

 

 

宮脇「じゃろ?

 

そして、3Fにはセミナールーム。

 

僕が『知のスレッジハンマーin広島』とかでやりたいような、

 

最前線で活躍する社会人の方に講演に来てもらったり、ワークショップをしたり。

 

それこそ探求学習ができたり、アントレプレナー教育を行ったり」

 

 

生徒A君・B君「先生、好きだもんね」

 

 

宮脇「結局、学歴も大事だし、学力も大事なんだけど、総合的に大人になって社会で活躍できる子が育つ塾が作りたいのよ。

 

それが僕のやりたいことかな」

 

 

生徒A君「へえ。でも、これ結構大きい塾じゃないとダメですよね。

 

先生、40を超えているでしょ。間に合うの?」

 

 

まあ。

 

なんてことを言うのでしょう、この子たちは。笑

 

確かに私は現在41歳で、今年中には42になります。

 

 

でも、

 

宮脇「冗談抜きで本当にそう。

 

だから、しばらくは突っ走ると決めているのよ。

 

それに、こうも考えることができる。

 

僕はこれから先生きていく中で、今が一番若い。

 

だから、今やるのよ」

 

 

 

そんな会話をしたのです。

 

 

 

 

この夢がどれほど荒唐無稽なものなのかは、分かりません。

 

こんな妄想はよくしているけれど、どれほどの実現可能性があるかも検討していません。

 

初めて生徒に話したし、ここに書きました。

 

 

 

けれど、

 

「ディズニーに勝つ」と公言する人の講演会を主催する人間が、

 

これくらいの夢をぶち上げることに躊躇していたらダメですね。

 

 

 

そう思って、ついつい生徒に語ってしまったし、このブログにも書いてしまいました。

 

 

 

この夢が今後どうなるのかは、これからのMoveをご覧ください。