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Moveのある生徒の一日

 

12月16日(日)沼本先生講演会にたくさんのお申し込みをいただいています。

早々に定員の6割が埋まりました。誠にありがとうございます。

ですが、もっともっとたくさんの人に聞いていただきたいと願っています。

この講演会を次代の教育を考える機会にして、僕らとは違う時代を歩む子ども達に幸せになってもらいましょう。

お申し込みをお待ちしています!

 

 

また、昨日の「計算のコツ講座」には多数の反応をいただき、ありがとうございました。

早速「受講します!」「受講させたい」の声を複数いただきました。

詳細は今週の金曜日 or 土曜日にはご連絡できるものと思います。

 

直接、詳しくお聞きしたい方はぜひ12月2日(日)の冬の塾選びにお越しください!

塾選びについて詳しくはこちら

 

 

 

 

中2の生徒の行動

 

さて、今日は、Moveの地元中学(安佐南中学)で先生方の研修があったらしく、早い生徒は3時からやってきました。

 

 

「えっ?塾が3時から?」と驚く方がいるかもしれませんね。 

 

個別演習塾であるMoveではそれが可能です。

 

一日の勉強時間は基本的に3時間。

 

3時に来て6時に帰ろうと7時に来て10時に帰ろうと、それは生徒の自由です。

 

早く来て早く帰れば体力的には楽ですから、各自の生活リズムに合わせて上手に塾を使ってくれればそれでOKです。

 

 

 

 

さて、その中の中学2年生の生徒。

 

 

 

僕が何も言っていないのに「他の日の振替のために2時間追加してやっていく」と言い出しました。

 

 

 

 

おやおや。

 

つい先週定期テストが終わったばかりなのに、何でもない平日に5時間の学習を自分で課しちゃいました。

 

 

 

実はこのあたりも生徒の自己申告制を敷いています。

 

仕方のない事情で授業を振替なくてはいけない場合、その分をどうするのかについて前向きな提案を自分で持ってこいと伝えています。

 

 

 

で、その子は学校が早く終わる今日に5時間の学習を行うことを選択したのです。

 

その決定が前向きである限り、私が何か口を出すことはほとんどないです。

 

 

 

そうして3時から6時まで学習をこなした後、その生徒は言いました。

 

 

 

「先生、一度ご飯を食べに帰って、7時から9時までやっていきます」

 

私:「はい、どうぞ」

 

 

 

 

こんなこともMoveでは普通に起きます。

 

夕食を食べに家に帰りつつ、1時間の休憩をとって集中力をリセットする。

 

行き帰りの事故にさえ気を付けてくれれば、反対する理由なんてありません。

 

 

 

もちろんその生徒は7時に塾に再登場して、さらに2時間の学習をこなして帰っていきました。

 

 

けろっとしながら。

 

 

 

感覚のインフレ

 

上のようなことはMoveでは普通に起こることですからあまり意識していなかったのですが、他の形態の塾では考えられない話だと気付きました。

 

個別演習塾ならではです。

 

 

 

 

そういえば、上の生徒が入塾してから約半年。

 

入塾した時は「あまり勉強しなくて困っている」という話じゃなかったっけ?

 

変われば変わるなあ、なんて頼もしく思いながら見送っていました。

 

 

 

 

 

 

また先日、最近のMoveに関する評判を耳にする機会がありました。

 

 

 

 

 

「あそこの塾は、めっちゃ勉強させられるのでしょう?」

 

 

と、あるお母様が塾生のお母様に尋ねられたのだとか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

え〜と、そりゃ、塾ですから。σ^_^;

 

 

 

 

 

 

本気で勉強したいから勉強できる塾を探している方にこそ、Moveを選んで欲しい。

 

「魔法のプリント」で手っ取り早く成績を上げて欲しいとおっしゃる方には、Moveは不向きだと申し上げておきます。

 

 

 

繰り返しますが、Moveの一回の標準勉強時間は3時間です。

 

これだけで「えっ? そんなにするの?(°▽°)」という人もいるのでしょうね。

 

 

 

 

テスト前は1日5時間や8時間は当たり前だったりしますし、上の生徒のように何でもない平日に5時間の学習をこなす子も多いです。

 

 

  

 

けれど、不思議なもので、子どもたちはなんだかんだとこなしてしまいます。

 

もちろんいくつかの工夫を凝らしています。

 

ある一定の条件を満たした空間で勉強すると、今までできなかった量の勉強もできるようになるものです。

 

 

 

 

 

そして、年の終わりのこの頃になると多くの生徒がこう言い出します。

 

 

 

「3時間の勉強が短く感じる」

 

 

 

と。

 

 


私はこれを「感覚のインフレ」と呼んでいます。

 


 

 

 

こんな感覚になった生徒はそりゃあ勉強体力が違います。

 

同じような実力に見えても、底力が違うでしょう。

 

実力をつけるための前提から変えてあげたい。

 

 

 

Moveはそんな考えで運営されているのです。

 

 

 

 

 


12月16日(日)の沼本愼二氏講演会の詳細・申し込みはこちら。

12月2日(日)の合同説明会「冬の塾選び」についてはこちら。

 


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