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Moveの国語講師①

実は共著が何冊かあります

 

こんにちは。

 

進学空間Move塾長の宮脇です。

 

 

 

最近そういう話をしていないものだから、時折、その話題になると驚かれるのですが、

 

私、数冊の共著作があります。

 

(画像をクリックするとアマゾンに飛びますので、気に入ってもらえたら是非。)

 

 


 

2013年から2016年まで、およそ1年に1冊のペースで、広島・牛田地区の進学塾ZEALの山本ヒサオ'先生たちと執筆していました。

 

特に「マンガでわかるシリーズ」は、センター試験で十二分に通用する知識・テクニックを、偏差値が低い生徒にも分かりやすく、それでいて実践的に得点を取ることを目指した良書です。

 

この中で私は、国語なら論説文パートを、英語なら文法解説パートを執筆しています。

(最近は、仲間の一人が英語の単著を執筆しているので、そのサポートに回っています)

 

 

 

 

さて、そのように執筆活動をしていた頃、

 

私はとりわけ「国語指導の専門家」を名乗っていました。

 

 

 

 

実際に、国語指導についてはノウハウも実績も持っています。

 

 

 

 

これ、業界では少々希少な能力です。

 

 

 

 

ほら、なぜか国語だけ授業がない塾さんもありますよね。

 

 

 

 

 

あれは、国語に関して何をしていいか分からないからそうなっているのです。

 

 

もっと言えば、

 

国語なんてその場の感性で解くもんでしょう?

 

解説を読んでも全部後付けだから、解き方なんて特にない。

 

だから、漢字と文法だけをやってあとは出たとこ勝負。

 

定期テストはワークの丸覚えでクリアするべし。 

 

なんて本気で思っているのです。

 

 

 

 

 

そんなわけがありません。

 

 

 

 

 

 

国語には、文章の捉え方も、問題の解き方も公式があって、

 

それと質問文を論理的に組み合わせれば、必然的に答えは一つに決まる。

(記述問題であれば、少なくとも答えの方向性は一つに決まる)

 

 

ということが分かっています。

 

 

ところが、その方法をマスターしている塾講師は意外に少ないのです。

 

 

 

 

Moveの国語講師

 

 

と、

 

偉そげに国語指導について語るくせに、今、私は「国語指導の専門家」を名乗っていません。

 

それどころか、Moveの国語指導を基本的に行なっていません。

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、私以上の国語講師がMoveにはいるから。

 

 

小林奎太先生(25歳)

 

Moveに移籍して2年目。

 

今や完全に国語を任せています。

 

 

これまで小林先生についてこのブログに登場させて来ませんでしたが、

 

彼のすごさをきちんとご紹介したいと思い、登場してもらいました。

 

 

今や生徒との信頼関係も構築し、頑張っている先生です。

 

次回、じっくりとご紹介させてください。