講師紹介

 

塾長 宮脇慎也(みやわき・しんや)

1977年12月生

 

転勤族だったために転校を繰り返すも、主に名古屋で育つ。一浪生活を経て、広島大学経済学部に入学。卒業後、同大学大学院社会科学研究科に5年間在籍。大学院在学中は、欧米経済史を専攻し、とりわけ19世紀ドイツを対象にドイツ語文献を翻訳する生活を送る。

27歳の時に大学院を離れ塾業界に飛び込むも、至れり尽くせりとも言うべき定期テスト過去問漬けの指導方法に違和感を覚え、それがMove設立の原動力となる。

8年間の講師生活の中では、主に安佐北区の塾に勤務し塾長代理として生徒倍増を達成する。

2013年3月、自らの力でやる生徒をサポートする塾を作るため、大町駅裏で家族と住むマンションの1室で4名の生徒とともに「進学空間Move」を開業。

以後、日々の指導の傍ら共著作の執筆や「知のスレッジハンマー in 広島」講演会の開催など単なる試験対策塾に止まらず、活躍の場を広げる。

趣味は、広島発祥のスポーツ「エスキーテニス」。大学時代から始めて20年以上1つのスポーツにはまり続ける。

大学院時代に知り合った女性と結婚し、現在小学生の息子と3人暮らし。

2012年「第3回授業スキルコンテスト」(京都府)では、「特別賞」を受賞。2013年「第4回授業スキルコンテスト」(石川県)で4位を獲得。

2013年7月山本ヒサオ’著『大逆転の中学受験国語2入試国語力をつける奇跡のメソッド』への執筆協力。

同年8月『全国実力派塾長が語る100の学習法』に共同執筆。

ほか共著作に『大逆転のセンター国語マンガでわかる【現・古・漢】』(2014年12月)、『秘伝のセンター英語 改訂第四版 マンガでわかる【英語筆記】』(2016年)がある。


 

小林奎太(こばやし・けいた)

1993年7月生

 

広島修道大学人間関係学科教育学専攻在学中から塾業界に従事し始め、文系科目を担当。2018年で講師歴は7年目を迎える。

大学受験時のセンター試験では、国語で198点を取った国語のスペシャリスト。マーク模試で200点中37点(全統模試)を取って来た高校2年生の生徒を、高3のセンター試験で満点まで導いた実績を持つ。

趣味は落語と映画鑑賞。好きな落語家は、二代目桂枝雀。最近見たお薦めの映画は、想田和弘監督の観察映画「港町」。

 

 


 

宮脇佳苗(みやわき・かなえ)

島根県浜田市出身。浜田高校卒。広島大学経済学部卒業後、同大学大学院社会科学研究科修士課程卒業。専攻は財政政策。

2008年税理士資格試験に合格した後、結婚を機に家庭に入る。

10年間主婦業を続け、家事・育児に従事するも2018年度より進学空間Moveの講師として活動を始める。